真にデブの気持ちを分かると言う事とは?

あるインストラクターの話を見ました。

「先生はデブの気持ちを全然理解していない!」

その方はダイエット指導中、こんな感じでデブの生徒に噛みつかれる事が多かったみたいです。

だから一回太ってから痩せればデブの気持ちが分かるんじゃないかと増量後再び元の身体に戻ったそうなのです。

「頑張って食べまくって太った後、ダイエットで戻りましたので、もう生徒たちにデブの気持ちが分からないとは言わせません」

って感じで話していましたが、これはまだ本当のデブの気持ちが分かっていないなと私は思いました。

確かにこの先生は凄い方です。凄い頑張り屋ですけども、頑張って食べる時点で、デブの気持ちからは程遠い事を気付いて欲しいなと思いました。

我々の様なナチュラルに太れるタイプは、食事に対して頑張って食べている訳ではないのです。

普通に食べているだけで、常人の頑張って食べる量などを遥かに凌駕してしまうのですから、先生みたいに頑張って食べる量を我々の域まで引き上げた方とは普通の概念からして違うと言う訳であります。

単純な話、食事が大好きなんです。

食事が好きな人と、食事がさほど好きではない人のダイエット難易度が全然違うのは当然なのであります。

ですから、本当にデブの気持ちを知りたければ食事をデブ並み、いやデブ以上に愛してみて欲しいです。

そうすれば、デブも先生のダイエット教義や頑張りに異議を唱える事はないでしょう。

「先生も頑張って食事をコントロールしつつ、ダイエットに勤しんでいるんですね!」ってなります。

本日の体重 H31.4.21

79.7kg

面倒くせーデブだな。

前日の食事

三十雑穀米二皿 スープカレー二皿 スープ サラダ

妻の作るスープカレーの美味さはヤバイな。

何皿も行きたくなっちゃうけど、ダイエットだから二皿で我慢です。

翌日朝食

ブラックコーヒー

昼食

KFCランチ

買って直ぐに食べたのに、アイスコーヒーに氷が入って無くて温くてショック(>_<)

次は氷を入れてください。

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