常に今の状況から

予め色々なパターンを想定し、結果を予測。

そしてその結果に即した対処法を持った上で今の最善を尽くす。

これが過去に捉われないと言ったじぜん手につながると思います。

AI的思考の限界点

現在のAIの思考方法は、過去~現在においての集計を元に、常に最善を選択するようになっております。

これは競争と言う面で行けば大変優れた能力と言えますが、常に悪(敗者)を作り出すと言った性格のものであり、人間的思考である愛する心とは真逆の性質を持ちます。

よって現状最終的な結論は、必ず心無い答えに行きつきます。

人間的思考とは?

人間は協調性をもっている生き物なので、状況に合わせた合の手を入れることが出来、これが地球での共存繁栄に寄与してきました。

そう言った妥協点の中でもより精度の高い妥協点を見極める事が、その人の愛情深さに繋がり、人間的思考の最大限の特徴と言えそうです。

日朝関係の現在の状況

過去においての日朝関係は、お互いに相手の立場を鑑みず、自分たちの価値観の押し付け合いによる平行線のような状況が続いてきました。

国によっては法律や秩序も異なると言う事を前提にして、先ずは相手を知る事から始めるのが人間的思考の第一歩となりますので、現状先の米朝首脳会談により対話の扉が開かれたと言うのは大きな前進と言えそうです。

そして昨日発表された北朝鮮側の主張は「拉致問題は解決済み」との事です。

日朝関係の今後について

我が国日本は「なんとしてでも拉致問題を解決したい」と、

世界に向けて強いメッセージを発信した事は記憶にも新しい事ですが、

それに対して北朝鮮側の意見は「拉致問題は解決済み」との事ですので、

我が国日本としては、「なぜ拉致問題は解決済みと考えますか?」と言った疑問を論理的に呈する事が必要となってきます。

その問題提起をする事によって、北朝鮮側の解決済みとする考え方をを知る事が、今後の拉致問題解決の発展に繋がる事と思います。

過去~現在に未来を追加する

AIの精度の高い合理的思考(定常宇宙論)に、最善の合の手(ビッグバン宇宙論)を加えたものが、更なる新しい世界(宇宙)を創る事に繋がり、

聖徳太子の言う

「和を以って貴しとなす」

の実践と言えそうです。

和を以って貴しとなす…何事をやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良いと言う事。

聖徳太子が書き記したものとして「未来記」と言うものがありますが、

これは我々の中にDNAとして刻まれているものであり、いつでも誰でも自由に閲覧する事が可能です。

そしてその未来を創造し、新たな物語として発展させてゆくのも今の私達と言えるのではないでしょうか?

本日の体重 H30.6.17

81.9kg

早く未来を記したい!(スリムになりたい!)

前日の食事

三十雑穀米二杯 とり野菜みそ サラダ 鮭 キャベツ

目玉焼き ウインナー とろろ

タルト

シュークリーム

翌日朝食

ブラックコーヒー

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