日本の苦しい立場を考える。

トランプ政権発足以来、私個人として懸念していた状況に陥りつつあります。

日本国民の立場としては生活にも直結する問題だったので、いち早く日本自ら矛盾に向き合う為の論議が巻き起こる事を望んでおりましたが、民主主義の意味を見つめ直す切っ掛けとして前向きに捉えてゆきたいと思います。

日本の立場

昨日のトランプ大統領発言、「北朝鮮への支援は中国・韓国・日本」と言った意味は、朝鮮戦争終結に前向きな現在のアメリカの意見を率直に述べております。

指定された三国は、朝鮮戦争終結後はどの様な支援となるか予測してみます。

中国

現在も支援をしておりますが、今後は多種多様な面で表立って大きく経済協力、支援を行えるようになります。

韓国

海外からの北朝鮮への投資を期待し、様々な企業が北朝鮮に進出する事が予想出来ます。

これが後々の統一に繋がる切っ掛けと捉えている事でしょう。

日本

米朝が国交を樹立する方向に進むと、日本もいよいよ日朝の国交樹立に努める事となります。

なぜならば、先日日本は拉致問題を解決すると世界中に宣言し、米朝首脳会談でもアメリカに最重要案件として核・ミサイル問題と共に解決を依頼しているからです。

拉致問題を解決する為には、日朝間で国交を結び、拉致被害者家族が自由に行き来できる環境を整える事が重要となるからです。(墓参も含む)

日朝が国交樹立をする事となると、北朝鮮を国として認める事となりますので、ここで初めて北朝鮮国に対しての戦後賠償が必要となってきます。

日本の矛盾

戦後賠償の矛盾

日本の立場としては、既に韓国には北朝鮮の分も含めて戦後賠償を支払い済みとしております。

しかしそれは日本が北朝鮮を国として認めていないから成立していた事であり、北朝鮮を国として認める事となると、その時点で北朝鮮との戦後賠償問題が初めて開始される事となり、これがトランプ大統領の言う、「日本の支援」の切っ掛けとなる事が予測出来ます。

和平の矛盾

もし北朝鮮を国として認めない方針を取ると、拉致問題の解決は嘘と言う事になり、東アジアの和平を目指していないのは日本と世界中に印象付ける事となる恐れがあります。

日本の苦しい立場

本来は日本自ら憲法改正論議を含めて北朝鮮問題に向き合うのがベストだったかも知れませんが、日本国内の様々な諸事情も重なり、世界からタイムリミットを切られてしまった形と言えそうです。

米朝会談が成功した場合、

日朝が国交を樹立するにしろ、しないにしろ、日本は何れも莫大な資金を供出しなければいけない事が予測出来ますので、私達の生活でも色々と覚悟が必要となりそうですが、明るく前向きに捉えて乗り切ってゆきたいですね!

本日の体重 H30.6.3

81.8kg

私も結構追い込まれてから焦ることがあります(汗)

前日の食事

三十雑穀米二杯 スープ サラダ 鉄板ジャンボハンバーグ

どうですかこの大迫力のドデカハンバーグ!

ジュ~!ジュ~!凄いよ~(>_<)

ドミグラスチャージャーオンッ!

熱々ふっくらジューシー!

めっちゃ美味しくて簡単に完食できました。

また食べたいです。

アイス

こおり

セブンのアイスめっちゃ美味いよな。

翌日朝食

ブラックコーヒー

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