アメリカらしい正義のシールドが発動しました。
トランプ大統領の考える正義が、ダブルシールドとしてついに機能する事となります。
アメリカが矛、日本は盾
先ず一つ目のシールドは日本が担っております。
日本政府の思惑はともかく、トランプ大統領は日本人にも命をかけさせる事に成功しました。
あとは
- 北朝鮮がミサイルを打つか?
- 米朝首脳会談を望むか?
- 延期し続けるか?
の選択をする間、最大限の圧力をかけ続ける事になります。
ミサイルを打つことになれば、当然被害を被るのは日本ですが、どこへ飛んでくるかは日本国民全員参加のロシアンルーレットです。
但し米軍やアメリカ企業も日本に数多くある以上、アメリカも命をかけて戦っている事に変わりはないと言うのが、トランプ大統領の考えでしょう。
勿論ミサイル攻撃の兆候が見られた場合、米本土に影響が無いとは言い切れませんので、即座に空爆をする準備も整えているでしょうが、日本に必ず被害がないとは言い切れないので、日本は盾の役割をし、米国が矛の役割を担うという訳です。
※米軍の残っている間は韓国も盾の役割を担っております。
もう一つの盾 欧州
中東にはイスラエルというアメリカの矛があります。
欧州はアメリカが抜けたイラン核合意をなんとしてでも堅持し、イランに核開発をさせない為の盾の役割を担っております。
なぜならば、イラン核合意が破綻し、イランが核を手に入れ、イスラエルと言う名の矛が折れるような事になると、欧州はたちまち核の脅威にさらされる恐れがあるからです。
こちらも欧州各国首脳の思惑はともかく、命をかけてアメリカと共にイスラエルを守らなければいけない理由を持たされたと言う訳です。
その為、アメリカはイランに対しても最大限の圧力をかけ続ける事が出来るのです。
言うなれば、トランプ大統領は極力際どい場所から、矛の二刀流を確立したと言えます。ずっと俺のターンです。
そして日本と欧州は、その矛を守る為の盾 ダブルシールドとなる訳です。
これが、新解釈のトランプ流 矛盾 です。
本日の体重 H30.5.23
81.3kg
ダイエットの新矛盾に挑戦中!
前日の食事
三十雑穀米二杯 味噌汁 サラダ 麻婆茄子 餃子 きゅうり
おかずはいつも大体3~4人前みたいです。一日一食だから案外丁度良いのかも知れません。
アンパン
翌日朝食
ブラックコーヒー



