作品とウイルス

作品というものはウイルスと同義である。

出現と同時に様々な毒をまき散らすのであるが、即排除されるか、受け入れられる環境が整うにつれ、時間とともに毒も減退していく。

不朽の名作とは、毒が絶妙な濃度で愛と中和し、世界を新たな時代へと導いた作品の軌跡だと言えます。

過去の作品の中でも特に強い感染力を持つものに、予言書があります。

予言書というのは毒素が非常に強烈なので、掘り起こした者に対する感染力も強く、世相と見事にマッチしていた場合は、その感染は瞬く間に広がりをみせます。

そしてその予言の先に死を見出し、解決を放棄してしまった感染者達は、マッチ売りの少女のような、悲劇の主人公となる訳です。

マッチ売りの少女が巷に溢れ、多数派を占める事になれば、その世界は予言成就の為に動く破滅世界となる訳であります。

ただそれもまた、一つの死合わせとも言えるのですが、そこに愛(自分)のスパイスを加え、毒を上手に中和させる事が出来れば、それは新たな幸せが広がる世界へと誘う預言書となるでしょう。

庭太郎文庫(作品 ~時代にかける愛のスパイス~より)

本日の体重 H30.5.20

80.8kg

今日は幸せ❤

前日の食事

帰宅後はアンパン以外は食べませんでした。流石の精神力の持ち主です。ダイエッターです。

昨日のせたコレね。

翌日朝食

ブラックコーヒー

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