畳に土足の意味を考える

北朝鮮拉致被害者の中で、横田めぐみさんと言う方がおります。

北朝鮮側の発表では既に亡くなられたとの回答ですが、日本側は証拠不十分の為、今も尚再調査を依頼している状況です。

それぞれの主張

北朝鮮「既に亡くなっているのでこれ以上調査に応じられない」

日本「証拠不十分なので、はっきりとした証拠提出を望む」

この二つの主張を考えると、接点が不十分なので、この先も平行線を辿ってしまいます。

この様な場合大切なのは、唯一の接点である横田めぐみさんの気持ちになって考える事だと思います。

不幸にも拉致され北朝鮮で暮らす事になっためぐみさんは、家族と離され辛い環境の中、韓国から同じく北朝鮮に拉致されたキム・ヨンナムさんと出会い、お一人の娘さんをもうけられたと聞きます。

家族と離され異国の地で孤独な生活を強いられためぐみさんにとっては、新しい家族が生まれた瞬間だったと思います。

その時、日本へ帰国してもいいがどうするか?と言った北朝鮮政府の問いかけがめぐみさんの元へ届いたとすれば、めぐみさんはどの様な回答をしたでしょうか?

日本にはご両親をはじめとした家族がおります。

北朝鮮には現在共に生活をしている家族がおります。

夫は拉致された韓国人の為、日朝間の拉致解放対象外であり、娘さんも同様

例えばこんなシチュエーションであったならば、葛藤の末に日本の家族には亡くなったと伝えてください。と言った応えをしたかも知れません。

そう言った可能性を踏まえれば、めぐみさんはまだ生きている事も十分考えられますので、今後の拉致被害者問題の解決に期待をしたいところです。

本日の体重 H30.5.12

81.9kg

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