一日二食実験 食事内容と運動の関係

毎週仕事の休日にあたる水曜日と木曜日は一日一食に捉われず、

色々な食事と運動の関係等について実験をする事が多いのですが、

先日の休みの日は、一日二食と運動の関係について考えてみました。

一日一食(夕食のみ)で翌朝、山や筋トレ等の過酷なトレーニングする場合は、

運動をする前に糖質を入れといた方が、パフォーマンスが向上します。

また、体力が底をつく心配も少なくなるので、運動前には軽い食事を取るのがおすすめです。

目安としては、バナナ等の消化の早いものは運動の30分前、

おにぎりやパン等は2時間前位に取ると良いです。

私も普段一日一食の日は、事前にバナナを食べてから運動しております。

効果の程は、何も食べない時とは体全体の疲労度が全く違うので、

運動前の食事の重要性というものを身を以て体感しております。

そこで先日の話に戻りますが、山へトレーニングに行く前に、

炭水化物(糖質)を多めにガッツリ食べてから行ってみる事にしました。

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これを朝からガッツリいただきました。

すると結果は・・・。

いつもの山より疲れが増しました。

原因として考えられる事と言えば

食べ過ぎで体が重い
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前日の夕飯

前日の夜もそこそこの量を食べておりましたので、

夜・朝と連続でのヘビーな食事により、体が重く感じられた。

内臓の疲労

消化に力を使う炭水化物を多く取りすぎた為、内臓が疲弊し、

体全体の疲労感に繋がった。

以上が考えられました。

という事を考えると、一日二食にした場合は連続してガッツリの食事はしない方が

運動のパフォーマンスが良いと言えると思います。

朝・昼でも昼・夜でも朝・夜でも

どちらかの食事がヘビーな食事だった場合は、残りは軽めの物にする

特に運動前の食事は軽食にするべきだと思いました。

その事から、一日一食生活で運動を取り入れる場合は、

食後の運動より食前に、

そして運動の前には軽い栄養補給をしてから行うのが良いと

改めて感じる事ができた結果となりました。

食べ順ダイエットを取り入れた3時間食事法

まあこうなってくると、何をもって一日一食、二食と分けていくのかが

分かりませんが、(食事の回数?時間?)

とりあえず健康的に体が絞れていければ良いので、

その辺はこの際どうでも良いでしょう(笑)

本日の体重 H27.11.27

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84.1kg

戻す力が中々強いでござる

昨晩の食事

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赤から鍋ラーメン

後入れの激辛パウダーが2袋入っていたのですが激辛だったので、

半袋で汗吹き出しました。

辛い物が好きな人は特におすすめです!

麺を食べたら残りのスープにお米を入れて溶き卵でとじると、

ウマ辛のオジヤになりますので〆に是非おためしください!

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オニオンスープ ササミ焼きチーズ乗せ二本

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チーズチキンカツ 2枚

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クオリッチ

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サクレ

辛かったので、アイスを二個食べてしまった(汗)

まあ本日の大幅増量(0.7kg)いたしかたなしでございまする。

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