一日一食生活 睡眠について

健康と睡眠

これは非常に繋がりが強いものです。

疲れを取るには睡眠を取ると良いのですが、

長い時間寝れば寝るほど、疲れが取れると言う訳でもありません。

如何に深い眠りについたかがポイントとなってきます。

それで良く、寝る前の食事は寝てる間も内臓が休まらないので、

なるべく早い時間、寝る3時間前には夕食を済ませよう!となります。

そして夕食後は寝るだけなので、軽い食事が好ましいとも言います。

これは一日多食においては、間違いなくその通りだと思いますが、

一日一食の場合は少し事情が変わってきます。

感覚の変化

一日一食ダイエット ひと月半経過し実感する変化

以前この記事で、食後の眠気についてお話しした事があるのですが、

最近ではこの当時の感覚からの変化が表れてきたので、その辺りの事を

考えてみたいと思います。

一日一食を始める前は一日三食、

その他おやつや夜食迄食べるような生活だったので、

内臓は常にフル回転だったと思います。

思い返してみると毎朝寝起きが悪く、

いつも体がだるい感じでした。

そして食事をする度に、昼夜を問わず強烈な眠気に襲われました。

そんな私が一日一食生活を始めてからというもの、

日中は食事をしないのでもちろんの事、

夕食後でも、直ちに睡魔に襲われる事が少なくなってきたのが、

この記事を書いた頃でした。

食事の後は、血液が消化器官に集中し脳の血量が低下する為、

眠くなると言うのは自然な現象なのですが、

ダイエット開始前は常に食べ物を消化していたり、

質の良い睡眠も取れていなかった生活でしたので、

常に眠い状態だったのだと思います。

その常に眠い状態で更に食事を取り入れていたので、

耐え難い睡魔に襲われる事が多かったのかな?と思います。

それがこの記事を書いた、一日一食生活ひと月半を経過した頃には、

内臓の疲労も大分取れ、正常な感覚を取り戻して来た頃なのかなと思いました。

恐らくこの時も食後は食前より若干眠たくはなっていたとは思いますが、

それ以前の生活が常に眠たい状態、食後は耐え難い睡魔という流れでしたので、

相対的に食後でも眠くなくなったと感じたのかもしれません。

一日一食を継続していった後、感覚としてはまた若干変化が表れてきたので、

明日はその辺り、一日一食と快眠生活について考えてみたいと思います。

本日の体重 H27.11.25

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84.0kg

また押し戻されたな。

H27.11.24夕食~11.25朝食(ゆるゆるデー)

トレ前   豆乳一杯  バナナ一本

トレ直後  野菜サラダ ササミ焼きチーズ乗せ二本

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チキンカツ丼 味噌汁 焼きナス 玉子の巾着 いんげん

チキンカツは二個追加しました。アレンジごまソースとの相性が抜群だったな。

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バウム二個

11.25朝食

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残りのチキンカツで、朝からチキンカツ丼

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菓子パン

この後山へ行ってトレーニングをする予定だったのですが、

悪天の為中止になり、ただ朝食をたらふく食べただけになりました(汗)

結果0.2kg増えて、84に戻ってしまったな。

まあこれくらいで済んで良かったと思う事にします(汗)

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