突然死のリスクも!? 恐ろしい睡眠時無呼吸症候群が改善してきた。

無呼吸_R

睡眠時無呼吸症候群って聞いた事ありますか?

読んで字の如く睡眠時に無呼吸状態になってしまう症状なのですが、

特に肥満の方はなりやすいので注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも言われます。
医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。

出典:http://659naoso.com/sas

こんな方は要注意

生活習慣

  • タバコがやめられない
  • お酒が好きで、寝る前のお酒が習慣化
  • 太り気味。暴飲暴食してしまうことがある
  • 高血圧、糖尿病、高脂血症などの既往がある

見た目の特徴

  • 首が短い
  • 首が太い、まわりに脂肪がついている
  • 下あごが小さい、小顔
  • 下あごが後方に引っ込んでいる
  • 歯並びが悪い
  • 舌や舌の付け根が大きい

出典:http://659naoso.com/sas/danger

乱れた生活習慣を送っていたり、身体的に呼吸がスムーズに行いにくい方は、
睡眠時無呼吸症候群になるリスクが高いです。

生まれ持っての特徴以外は、生活習慣を正す事によって改善が見込めますので、日ごろからそれらの改善を心がけていきましょう。

特に30~60代の男性の方にこの症状は良くみられるので注意が必要です。

以前の私

以前の私はBMI30を超えていたのですが、その当時は睡眠時のイビキもひどく、

妻にも時折呼吸が止まっていると指摘されておりました。

寝てから30分位で呼吸が苦しくなって起きてしまう事も度々あり、無呼吸のせいで眠りが浅いのか夢も良くみていました。

そんな生活でしたので、毎日非常に疲れていた日々をすごしていました。

体が疲れていると精神にも悪い影響が出るので、ネガティブ思考になりがちです。

ところがダイエット生活を始めてからというもの、睡眠が改善されたため毎日快活、思考も180度変わり、何事にもポジティブに向き合えるようになったと思います。

先日妻から【最近呼吸が止まらなくなっている】と言われたので、

睡眠時無呼吸症候群の症状が改善してきたものと思われます。

睡眠時無呼吸症候群の改善には、やはりダイエットが最も有効な手段かと思います。

本日の体重 H27.10.14

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86.2kg

変わらない自分がそこにいた

昨晩の食事

トレ前   豆乳一杯  バナナ一本

トレ直後  野菜サラダ ササミ焼きチーズ乗せ二本

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スープカレー 塩から揚げ シーサラダ

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