痩せ体質になる為の鍵は腸腰筋

腰_R

腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎と大腿骨を繋ぐインナーマッスルの総称で、骨盤の安定と股関節を屈曲させる役割を担っており、姿勢維持、運動能力等に深く関わる筋肉群です。

ちなみに運動能力の高い黒人は日本人の約3倍程の断面積を持つと言われております。

また、加齢と共に衰えやすい筋肉でもあるため、日ごろから意識してウォーキングなどで鍛える必要性が高い筋肉と言えます。

腸腰筋が衰えると?

以下の症状が出てきます。

・内臓が下垂し、下っ腹が出てる

・足が横に広がり、下半身も太くなる

・お尻が垂れる

・肩こり

・腰痛

・関節痛

・骨盤が歪む

・基礎代謝が落ちる

・疲れやすくなる

・便秘になる

腸腰筋の衰えをチェック!

1.足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ

2.耳から肩・腰・足首までが一直線になるように意識する。

3.この姿勢から両腕と右足を同時にゆっくり上げていく。上げる高さは腕は肩の高さまで、足は膝がヘソより上まで。3秒かけて手足を上げて、5秒キープ。5秒たったらゆっくり下す。

これを左右の両方でチェックしてみてください。キープしている5秒の間に少しでも動いてしまったら腸腰筋が弱っている証拠です。

出典:腸腰筋を鍛えれば「太りづらい身体」が手に入る!

↑こちらの記事でエクササイズの仕方等が詳しく解説されております。

体感として

デスクワーク_R

姿勢を維持するのに重要な腸腰筋

私は常日頃デスクワークが主で、椅子に座ってPCモニターに向かっていることも多く、気がづくと常にアゴは前に突き出て背中が丸まるといった、所謂猫背となっておりました。

ついつい楽な姿勢をとっていた為、恐らく腸腰筋がかなり衰えていたものと思われます。

しかしながら減量生活を開始して3か月、毎日のウォーキングや筋トレをする事により徐々に腸腰筋が鍛えられ、以前は困難だった姿勢維持が長時間に渡り出来るようになってきました。

また姿勢が正されたことにより全身の血流・リンパの流れが良くなったためか、以前から悩まされていた偏頭痛が改善されてきたのも嬉しい効果と言えます。

姿勢が正しくなると自然と本来つくべきところに筋肉がついてくるらしく、バランスの良い体と共に血流も良くなるので、基礎代謝が大きく上がり、結果痩せ体質になるそうです。

痩せ体質の鍵は腸腰筋

意識して鍛えていきたいと思います。

本日の体重 H27.9.18

IMG_1927_R

88.2kg

うさぎとかめのかめを目指すんだ!

昨晩の食事

午前中ジムで筋トレしまくったらお腹空いて

昼にスシロー行ったけど携帯忘れて写真撮れなかってん。

そして夜はカップヌードルBIGのからあげとかいうのが戸棚の中にあるの

見つけちゃって、よく見たら賞味期限切れ寸前だったのね。

どうやらメガデブ時代の遺産らしくて

捨てるの勿体無いって思って食べちゃったんだ。

二夜連続のカップエンジェル

背徳感からか

これも写真撮れなかってん。

ここにきてデブ的な弱さが顔を見せ始めましたがあまり考えすぎるとマイナスなので、

この二日の出来事は忘れる事にしよう。

ノーカウント!

因みにアイスの実も一袋しっかり食べてますから…。

ノーカウント!

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